北総線の運賃値下げを実現する会


北総線の運賃値下げを
実現する会

北総線を
 京成並みの運賃に!

10万人の署名を大臣に提出

 ご協力くださった皆様のおかげで、10万人署名を達成することができました。

 待ちに待った、この10万人署名を携えての国交大臣への陳情が、2008年8月26日(火)に行われました。

国交省への陳情報告 107,087名の署名を添えてのページはこちらです。

活動報告
2010.10.31更新

会 則
2010.10.23改訂


・北総線値下げ裁判の会

・違法専決NO!の会

・消費者保護を考える 日本女子大学 細川研究室
(京成電鉄成田空港線運賃認可申請に批判殺到)

お知らせ

2012.05.01

交通権学会誌「交通権(第29号)」の紹介

 最近、交通問題、交通権問題を扱う学会「交通権学会」の存在を知りました。鉄道問題の研究もおこなわれており、首記「交通権第29号(2012年4月15日発行)」には、次のような論文が掲載されております。
 論文名:「北総鉄道運賃値下げ支援補助金」に関する一考察−−公的補助と株主負担の両立による北総運賃値下げ実現への構想−−
 執筆者:大塚良治(湘北短期大学総合ビジネス学科 准教授)

 本論文の概要は「月刊千葉ニュータウン(2012年4月14日付け)」紙にも掲載されましたので、ご存知の方も多いと思います。「交通権(第29号)」誌の表紙と末尾ページを添付しますので、入手を希望される方は末尾ページの電話またはe-mailアドレスまでお問い合わせください。

  交通権学会誌「交通権(第29号)」  交通権学会  月刊千葉ニュータウン誌

2012.04.17

北実会へ声をお寄せください

 北実会では、会への入会やサポーター登録のお誘いと合わせて、北総線の高運賃に関する沿線住民の皆様の率直な声を募集しています。

 これまでにお寄せいただいた、声をまとめましたのでお知らせします。
 北総線の高運賃問題は、京成グループとして沿線住民の声を踏みにじって、近距離激高のメタボ運賃を押し付けたままです。
 超優良企業の北総鉄道へ沿線自治体が補助金を出すこと自体が、根拠に困るようなひどいものですし、北総鉄道を利用した京成の沿線住民収奪のひどさは他に例を見ないものです。
 2年余前にできた消費者庁・消費者委員会では、最近「公共料金に対する見直し(鉄道に関しては、デフレ時代なのに従来の運賃のままでいいのか、運賃申請時の根拠数字が開示されていない、運賃の設定方式そのものが現状に合っていないのではないか、鉄道建設時に認められた特別運賃がそのまま継続されたままでいいのか等々)の問題提起(消費者委員会が2/28に政府へ建議…回答の義務がある)をしたり、消費者庁は「公共料金に関する研究会」を立ち上げ、電気料金、鉄道料金、水道料金に絞った問題の研究を開始しました。
 私たちも、京成電鉄の申請した「成田空港線の上限運賃申請関連資料」の開示を求めてきましたが、肝心な部分は墨塗りで読み取れません。このことに対して、内閣府情報公開審査会へ不服申し立てして、京成の主張(企業秘密)をうのみにしている運輸審議会へ開示を迫ろうとしています。
 運賃値下げの運動は、一朝一夕には解決しそうもありませんが、大きな流れとしては住民側へ有利に展開しつつあるようです。
 北実会が皆さんにお願いしている文書は添付のアンケート形式のハガキです。
 多くの方々が、会員登録、サポーター登録、利用者の声をお寄せくださいますようお願いします。

北実会へ声をお寄せください 沿線の声 はがき見本 

2012.04.17

運輸審議会資料の一覧表・議事録

 今頃、なぜ?と思われるかもしれませんが、入手しましたので、追加しておきます。→運輸審議会資料集

2012.03.09

消費者委員会、鉄道運賃値下げへの道示す?

 2/28消費者委員会で決定された、「公共料金問題についての建議」は、日本の消費政治上も画期をなすものではないかと思います。

事務局間嶋報告 建議案 朝日新聞記事 毎日新聞記事をご覧下さい。

2012.02.27

北実会がUR事業本部と面談

 2012年2月23日(木)北実会の山下会長らは、UR都市再生機構千葉ニュータウン事業本部長高松氏との面談の機会を持ちました。
 昨年12月28日付日経新聞のインタビュー記事で高松本部長は、千葉ニュータウン発展の課題の一つとして「北総線の高運賃問題」を指摘されておられます。そこで北実会よりの申し入れで、面談実現の運びとなったものです。
 同本部長の立場からはものを言いにくいという事情もおありかと推察しますが、それでも興味ある発言もされています。当会としては、「北実会から値下げの後押しをして欲しいとの要望をされた」旨、関係者へ伝えてほしいことをお願いしました。
 当会としましては、3年後に「自治体からの補助金を前提とする4.6%値下げ協定」を破棄し、伊澤白井市長のおっしゃる「補助金なしのさらなる値下げ」を実現するために、今後も各関係者へ要望を続けてまいります。
 皆様の引き続く、ご支援ご助言をよろしくお願いします。(事務局間嶋記)

日経新聞記事 面談録をご覧下さい。

2011.12.02

あらためて驚き こんなに高い北総線運賃

チラシ表 白井版 チラシ表 印西版 チラシ裏をご覧下さい。

2011.12.01

2011/10/22-23白井市ふるさと祭り

 10月22日23日、白井市ふるさと祭りで、裁判の会、北実会、専決NO!の会共同取り組みの 宣伝活動を行いました。
 来場者に 運賃パネル・チラシなどを展示、説明をしながら、「あなたは、現在の運賃よりどの程度運賃引き下げを望みますか?」のシ−ル投票を行いました。

2011/10/22-23白井市ふるさと祭り報告をご覧下さい。

2011.10.10

2011/10/08-09印西コスモス祭り

 10月8日9日、印西のコスモス祭りで、裁判の会、北実会、専決NO!の会共同取り組みの 宣伝活動を行いました。
 朝から秋晴れの下、次から次への来場者に 運賃パネル・チラシなどを展示、説明をしながら、「あなたは、現在の運賃よりどの程度運賃引き下げを望みますか?」のシ−ル投票を行いました。

2011/10/08-09印西コスモス祭り報告をご覧下さい。

2011.08.25

最新チラシ配布

 沿線6市の市長は、株主として、北総鉄道の背任行為をやめさせよ
 鉄道線路を貸した 乗客数も増えた だが、運賃を横取りされ 営業収入は増えない。
 京成・北総の取り決めのデタラメさ

チラシシリーズNo.9をご覧下さい。

2011.06.25

沿線自治体への申し入れ

 北実会は、沿線自治体へ以下のような申し入れをいたしました。
 6月1日印西市・2日鎌ヶ谷市・6日船橋市・8日市川市・9日白井市

「沿線自治体への要望書」をご覧下さい。

2011.06.25

白井市長選を受けての北実会の声明

 北実会は声明を発表いたしました。

「白井市長選を受けての北実会の声明」をご覧下さい。

2011.05.17

吉田治男氏へ抗議

 白井市では市長選の最中ですが、こともあろうに元北実会会長の吉田治男氏が、「北実会の宣伝は間違えている、捻じ曲げて一般市民に誤解を与えている、税金投入は通学定期25%割引のためだがそれを北実会は言わない」などの趣旨のチラシを市全域に配布しています。
 横山久雅子後援会会長長としての署名入りですから、明らかに選挙戦に影響を与えようとするものです。
 私たちは冷静に対応したいと考えていますが、事実を捻じ曲げられたままというわけにはまいりませんので、抗議をいたしました。

吉田氏による北実会攻撃のチラシ 吉田治男氏への抗議文 をご覧下さい。

2011.04.02

市議会議員選挙立候補予定者への質問と回答

 北実会では、来る4月に予定されている統一地方選挙での市議会議員立候補予定者に質問して、回答を得ました。また、「回答を保留する」との回答や全く回答をいただけない方もおられました。そのままを一覧表にまとめ、配布しました。

白井市内配布のチラシ 印西市内配布のチラシ をご覧下さい。

2011.02.12

白井市の老人クラブ「むつみ会」での説明会開催

 本日(11/21)午後3時すぎより 白井駅前センタ−1階和室で 、老人クラブ 「むつみ会」より、ぜひ「北総線問題」について説明してほしい旨、の要請を受けて F、W、Hの3人が、北実会作成のチラシ(説明資料)を用意し参加しました。

 むつみ会の月例会の場で大西会長はじめ40数名の参加者に以下説明をしました。

 冒頭、出席者に、1ヶ月に1回以上北総線に乗車される方がどの位いるのか尋ねたところ、約半数の方が利用しているとのことで、予想以上に北総線が利用されていることが分かりました。

 皆さんからは、
    @ 高齢者割引き制度をぜひ要請してほしい!
    A 割引き回数券の乗車時間制約を何とかなくしてほしい
    B なぜすこしの値下げだったのか
    C ともかく高い
    D 横山市長はどこまで理解しているのか
などの意見が出されました。

 その後Fさんから、
 成田新高速が開通したのに何故運賃が下がらないのか
 なぜ、税金を投入しても5%弱の運賃引き下げになったのか
 京成と北総との関係、議会、市民の声を聴かずになぜ横山市長が合意書に押印したのか、
 またその結果何をもたらしたのか、なぜ裁判をするのか
 などを、優しい言葉で黒板を利用しての説明に みなさん熱心に聞き入っていました。

 どなたも、5%でもとりあえずいいのではという方はいませんでした。
 会が始まる前まで私たちは、説明してもほとんど反応がないのではと思い込んでいましたが、とんでもない、むつみ会の皆さんの思いは、私たちと同じものでした。

 いろんな会合に出席し、短時間でよいから 資料等を手にして より多くの方へ北総線の運賃問題(なぜ裁判にするのか)を語りかけていくことの必要性を感じた次第です。

H記

2011.01.14

白井市議会議員 多田育民様

 貴議員のHP や支持者の方へのメールで最近主張されていることが、京成電鉄の主張を無批判に受け売りしたものであり、実態に反し、当会の名誉にもかかわる表現がございますので、訂正をお願いするものです。
 なお、本件は当会と貴議員との間の問題だけではありませんので、本メールを公開させていただきますことをご了承ください。

こちらのチラシ をご覧下さい。

2011.01.12

住民そこのけ、スカイライナーが通る

成田新高速開通前と後の北総線ダイヤ
北総線の70%が遅くなった!
沿線住民ふんだり、けったり
京成スカイライナーはただ乗り 線路建設の借金は住民の肩に
成田新高速の運行郵船で 通過待ちや所要時間が増える
僅かな値下げと交換に 自治体の税金補助強いられる

こちらのチラシ をご覧下さい。

2011.01.01

北総線運賃値下げへ更なる前進を!

2011年 元旦        
北総線の運賃値下げを実現する会
会長  山下 兼男

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は当会の活動に、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。

 昨年度は、成田新高速鉄道の開通に伴う運賃の認可について、国、県、各政党、県と市村の議会へ強く働きかけ、マスコミへもアピール、住民への情報提供などを行い、適正な運賃認可となるよう積極的な活動を行いました。しかし結果は、沿線自治体の首長と県知事の合意に基づき、北総鉄道への補助金支出を条件とする僅か5%弱の運賃値下げでありました。これは私ども「値下げを実現する会」及び沿線住民の意に全く反するものでした。また合意の内容には多くの矛盾点や問題点が存在することも解りました。それは京成電鉄が北総鉄道へ線路使用料を実質的に支払わない仕組み(京成のタダ乗り)であること、儲かっている京成・北総の2社に何故自治体が補助金(公金)を支出しなければならないのか、5%弱値下げぐらいでは、依然として北総鉄道は日本一高運賃ではないのか、そして合意の中にスカイライナーや特急通過時の安全対策、騒音対策は取り上げていないのは何故か、通過待ち時間の発生で到着が以前より遅れるケースが増えてきたなど、矛盾点や不合理性が指摘されています。

 今年度の当「北総線の運賃値下げを実現する会」の取り組み方針は

   @ 沿線住民の世論をしっかりしたものにしていく
   A 北総線高運賃問題を「社会的不公正、不正義を正す戦い」との認識を
     全国的レベルにまで広げるようマスコミ、各界へ働きかける。
   B 国会・県議会で問題を取り上げてもらい、矛盾点への理解を広げる
   C 「北総線運賃値下げ裁判の会」や白井市の「違法専決NO!の会」の
     運動とタイアップして世論作りに努める
   D 自治会・町内会の皆さんのお力添えをいただき、様々な角度から世論作りをする

以上の項目を主眼に置き運賃値下げに邁進します。

 当会は住民の力をバックに運賃問題に取り組み、運賃値下げを実現しようとする会です。どうか今後とも住民の皆様のご支援をお願い致します。

2010.11.23

横山市長 専決処分 5つの過ち

こちらのチラシ をご覧下さい。

2010.11.16

新聞報道2010.10.15〜

20101104赤旗  20101102日経  20101102読売  20101101日経  20101102朝日・千葉・毎日・東京  20101101日経GL  20101022朝日・読売  20101015朝日・東京・毎日

2010.10.23

会則改訂

本日の総会で、前年度の活動報告・会計報告を承認し、新年度の活動計画・予算案を議決しおよび新役員を選任しました。
状況の変化に対応するため、会則を改訂しました。

2010.10.21

新聞報道2010.07.25〜

20100725日経  20100725日経_2  20100816産経  20100818朝日  20100818毎日  20100818産経  20100818東京  20100818東京_2  20100820千葉日報  20100820日経  20100830毎日  20100831日経  20100831産経  20100907千葉日報  20100930朝日  20100930読売  20101002日経  20101014朝日  20101014千葉日報  20101014日経  20101014産経

2010.10.21

北総鉄道運賃値下げ支援補助金の返還を求める住民監査請求

本日、不当な補助金の支払いに抗議し、沿線住民の有志が補助金の返還を求める住民監査請求をしました。
  ・「北総鉄道運賃値下げ支援補助金の返還を求める住民監査請求」

2010.10.19

北総鉄道運賃値下げ支援補助金の支払い実施に対する抗議

ご存知のように、昨日(10/18)、白井市長は、北総鉄道への助成金の1回分を支払いました。
専決処分は地方自治法に定められた専決処分の条件を逸脱している、違法の疑いがあり、支払の差し止めを求めた監査の途中であるにも拘わらず、支払を強行しました。
沿線住民の有志が、これに強く抗議しました。
  ・抗議文
  ・抗議の様子

2010.10.14

北総鉄道運賃値下げ支援補助金の支払いを差し止めを求める住民監査請求

ご存知のように、昨日(10/13)、白井市長は、北総鉄道への助成金を支出する専決処分したことを発表しました。
専決処分は地方自治法に定められた専決処分の条件を逸脱している、違法の疑いがあり、沿線住民の有志が支払の差し止めを求めた。
  ・「北総鉄道運賃値下げ支援補助金の支払いを差し止めを求める住民監査請求」

2010.10.13

専決処分への抗議

ご存知のように、本日(10/13)、白井市長は、北総鉄道への助成金を支出する専決処分したことを発表しました。
15:00〜の記者会見に先立ち、議員10名と市民グループ(含む北実会)は、記者会見の前に夫々
  ・「専決処分に対する緊急声明」
  ・「専決処分実施に抗議する」
を届けようとしましたが、市長は「記者会見後なら受け取る」として、記者会見前の受け取りを拒否しました。

記者会見には多分9社が見えていました。
会見後、議員グループと北実会が夫々声明文を読み上げ市長へ手渡しました。
その後、両グループの記者会見が行われ、こもごも怒りと思いを語りました。

  「北総鉄道運賃値下げ補助金」関係 経緯

2010.10.10

運賃問題、はてな シリーズNo.6

線路使用料不払いのカラクリ

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。

2010.10.03

白井市 5%弱値下げのための北総鉄道への補助金案 廃案

 白井市長は、9月議会に北総鉄道への補助金予算案を提出しました。これは3月と6月にも議会に提出し、2回とも否決されたものです。9月28日に3回目の補正予算案を提出しました。その結果は、廃案となりました。

 議会で否決されているにも関わらず、同じ予算案を3回も提出することは、通常考えられません。しかも、2回目の提案が否決された後で、市長は「議会に2回も否決されたので3回は提案いたしません」と発言しているので、なおさら異常です。このような状況において、市長が自分の判断で北総鉄道に勝手に支払う(専決処分をする)ことが予測されます。

 これに対して、市民からは専決処分(市長の独断で払うこと)をしないことを求める要望書が市長に出されました。また、議会の半数の議員が、市長に議会の開催を求めています。
(注 議会を開催するのは、市長であると自治法に書かれています。)

 補助金案などの経緯について、10月2日の日経新聞に詳しい説明が載っています。

 北総鉄道への補助金と専決処分について、次の問題があると私達は考えます。

(1) 補助金支払い
北総鉄道へ補助金を払うことは、これ以上の値下げを放棄することである。
補助金を払ってしまえば、もう2度と値下げのチャンスがなくなってしまう。
(詳しくは、当会のチラシNo3チラシNo5をご覧下さい。)
(2) 専決処分
議会で否定(2回否決、1回廃案)されており、廃案後も議会は開催を求めているにも関わらず、市長が専決処分をすることは不当であり、市民の意向を軽視するものである。
「参考」
阿久根市の市長が議会を開催せずに専決処分をした件ついて、片山総務大臣は「違法で無効」と発言しています。
2010.08.25

運賃問題、はてな シリーズNo.5

通学定期、下げたと言っても、他線のまだ3倍

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。

2010.08.11

資料 「京成成田空港線の上限運賃認可書」

京成成田空港線の上限運賃認可書

2010.08.07

所用時間と待ち時間

こんなに待たされるようになる。
  7月17日以降 平日 白井〜高砂 所要時間と待ち時間
  7月17日以降 平日 高砂〜白井 所要時間と待ち時間

2010.08.06

新聞報道2010.07.18

赤旗  朝日  東京

2010.08.06

新聞報道2010.07.07

千葉日報_1  千葉日報_2  朝日  読売  千葉日報・東京  日経-北総収益他  毎日-北総補助金市長陳謝

2010.08.06

追加資料2010.07.04

資料目次  北総鉄道線路使用料認可  千葉ニュータウン鉄道線路使用料認可  成田アクセス線路使用料認可  成田空港高速線路使用料認可  北総運賃変更届

2010.08.06

新聞報道2010.06.30

産経  千葉日報  朝日  東京  読売  日経  毎日

2010.08.06

県からの回答

住民の質問・要求
県からの回答

2010.07.13

運賃問題、はてな シリーズNo.4

京成は、北総線をただ乗りするな
運賃認可不公正の裏に天下り

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。

2010.07.01

北総鉄道への補助金支出に反対する議員のチラシ

チラシ

2010.07.01

京成電鉄への抗議行動

6月29日は、定例株主総会の日でありました。
京成電鉄も京成ホテルミラマーレで株主総会を開催しました。
北実会は会場前で、北総高運賃問題に対する京成の責任を追及する宣伝を行いました。
市議会傍聴と手分けする形になりましたので、やや手薄でしたが、それでも14名の参加で大成功でした。
ゼッケン、幟旗、チラシ、ハンドマイク宣伝、シュプレヒコールと抗議の意思を示してきました。
写真を2枚添付します。写真1写真2
配布したチラシも添付します。チラシ

2010.07.01

白井市議会情報

6月29日は、白井議会最終日でありました。
@北総への公金投入予算が再び削除されたこと
A市長の議会軽視に対し、市長辞職勧告決議が採択されたこと
は、新聞紙上でご存知のとおりと思います。
なお、議会冒頭、長野議長が「議会の混乱の責任を取って辞職したい」との意思表示をされましたが、「議会は何も混乱していない。辞職の必要なし」と、議会の同意を得られず、議長職にとどまりました。

2010.05.24

増田葉子印西市議からの公開質問状への回答

5/17付けで公開質問いただいた件につき、添付ファイルのとおりお答えいたします。
なお、通常公開質問をする場合、文書を用いますが、貴職からの場合メールでしたので、お答えもメールで、とさせていただきます。

なお、お答えの末尾にも記載しておりますが、公表に当たっては、お答え文の一部を切り取って恣意的な扱いをされることのないよう、お願いいたします。
公表の際は、その旨(手段、日時)をお知らせください。
又、本件につき、当会としても公表させていただきますので、ご承知ください。

回答

2010.05.20

運賃問題、はてな シリーズNo.3

Q 「通学定期の値下げ」のためには、「5%弱値下げ合意」による自治体の公費負担も、やむをえないのではありませんか?

A 5年前、高い通学定期代をなんとかして!との市民の悲痛な願いに、印西・白井など旧2市・2村は公費負担による通学定期補助制度を実施しました。今回の「5%弱値下げ合意」も、引き続き自治体に財源を半分出させて、これまで旧2市・2村がとってきた水準を維持する、としています。

問題は、他の鉄道なみの通学定期割引を実施するのに、本当に自治体の援助がなければできないのか、ということです。今日、北総鉄道の経営は、5年前とは比較にならないほどの大幅黒字の好決算をしています。北総鉄道が「通学定期25%値下げ」のために必要な年間の財源は2億6千万円弱。法人税の減少もあわせれば、実質1億4千万円程度ですむ話です。毎年、何億円も前年の売り上げを更新している北総鉄道にとって、それくらいは誠意さえあればすぐにもできること。自治体の援助に頼らなくても、自助努力で他の鉄道並みの通学定期割引を実施できるのに、まだ甘えるなどとはとんでもありません。「5%弱値下げ合意」を実施しなければ「通学定期割引の値下げ」ができなくなる、と主張する市長や議員はこの不合理をどう考えているのでしょうか?こんな甘えやゴリ押しを、やすやすと認めろというのでしょうか?不合理を道理のあるものに正していくのが市長や議員の役割のはずです。

通学定期の値下げ。年1.4億円で済むのに、なぜ自治体が援助しなければできないの?

Q 「通学定期25%値下げ」のためにはどれほどの財源がいると思いますか?

A 北総鉄道の1年間の通学定期代収入は10億5千万円弱。25%値下げによる収入減少額は2億6千万円です。収入減で利益が減れば法人税もその分減るので、北総鉄道の負担は実質1億4千万円程度です。北総鉄道の平成20年度の営業収益は、対前年比4億3千万円増の148億円、経常利益は33億円ですから、北総鉄道にとって1億4千万円の負担は誠意さえあればすぐにもできることです。自治体の援助に頼らなくても、自助努力で他の鉄道並みの通学定期割引を実施できるのに、無理を通し、自治体がそれに追従するなど、全く道理がなく、将来に問題を残すだけです。

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。
 (本チラシは5月下旬に駅頭で配布したものです。)

2010.05.09

運賃問題、はてな シリーズNo.2

Q 5%弱値下げ合意ってなんなの?
A 千葉県と沿線6市が3億円補助して、北総が3億円出して運賃を4.6%値下げするっていう合意だよ。

Q パーセントじゃピンとこないんだけど。
A 切符だと西白井から新鎌で10円、白井から高砂で30円、NT中央からだと東松戸まで30円、最大は医大〜高砂で40円安くなるってこと。

Q たった10円・20円? それで通学定期はどうなるの?
A 通学定期は今まで白井や印西でやってきた金額と変わらないよ。

Q なんだか期待はずれだけど、それでも市が税金出すって言うのはどうして?
A 京成と北総が税金を出さない限り値下げに応じないって言うんだって。

Q ひどいわね。そんなのってゆるせない。
A それもさ、無期限に払えって言ってるんだよ。

Q 無期限なんてそんなの駄目よ。京成や北総はお金がないの?
A ううん。 京成の利益は毎年90億円から100億円。北総だって利益が32億円以上で法人税を14億円近くも払っているんだ。

Q それなら補助しなくたって自分で下げられるじゃない。
A そうだよ、お金はあるんだ。それにさ、北総は3億円だすことになってるけど、値下げによる減収で法人税も減少するから、実際には1.7億円程度なんだ。

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。
 (本チラシは5月上旬に駅頭で配布したものです。)

2010.05.05

運賃問題、はてな シリーズNo.1

Q 成田空港線が走ると電車の本数が大幅に増えるのに、
  どうして運賃が(5%弱しか)下がらないのですか?

A 京成が実質無料で北総の線路を使うからです。
  つまりただ乗りするからです。

 詳しくは、こちらのチラシ をご覧下さい。
 (本チラシは4月下旬から5月上旬に駅頭で配布したものです。)

2010.04.10

1 白井市議会が理性の決断 不合理な公金は出さない

 3月29日、白井市議会の予算審議で、「北総鉄道運賃値下げ支援金」2590万円余を削除する修正動議が出されました。長時間の白熱した議論をへて、これが10対9で可決。白井市は補助金を出さないことを決めました。

 これにより、県主導で進んでいた、成田新高速開通にあわせて自治体に補助金を出させ「5%値下げ」をとりつくろって、結果として北総線高運賃が先々固定化させられる懸念のある、県と沿線6市首長及び京成電鉄・北総鉄道が交わした不当な合意のゆくえに大きな影響を与えることとなりました。今後引き続き、根本的解決を目指す運動が重要になります。

 なお、同議会は、通学定期代の補助は、これまでの制度を新高速開通前の7月16日分まで延長して行うことを決めました。

2 北総線・成田新高速をめるぐる数々の不合理な取り決め

  1. 北総線乗客の運賃を京成が横取り
  2. 京成は、北総線の線路を実質タダ乗り
  3. 5%値下げは、先々ずっと自治体の負担が前提
  4. 利便性は空港客に負担は沿線住民に

詳しくは こちらの4月5日発行チラシ をご覧下さい

2010.03.10 ●京成電鉄の回答に対して公開質問 

 当会は、1回目の公開質問に対する京成の回答に対して、京成に批判文を送りました。
回答までは求めませんでしたが、京成から回答を受け取りました。
そこで、それに対して3月6日に2回目の公開質問書を送りました。

日付 タイトル
3月 6日 京成電鉄の回答に対する 当会の公開質問(2回目)
2月18日 当会の批判に対する 京成電鉄の回答
2月 9日 京成電鉄の回答に対する 当会の批判
2月 5日 京成電鉄の回答
2月 1日 公聴会での京成電鉄の発言に対する 当会の公開質問書(1回目)
2012.05.01
 これより古い活動については、「活動報告」をごらん下さい。

参考資料

資料集
・H13調査報告
・H14鉄道事業許可申請書
・080826北実会の歩み署名提出まで
・090811北総運賃値下げ-県資料
・091130北総線5%合意&確認書
・100126公聴会速記録
・100128公聴会速記録
・100215県から市村への資料
・100219県から市村への資料京成回答
・100220チラシ「運賃の是非めぐり緊迫」
・100226県・京成との面談メモ
・100405チラシ「不合理な公金は出さない」
・100405北総線運賃はなぜ下がらない
・100428駅頭チラシシリーズNo.1
・100507駅頭チラシシリーズNo.2
[5/12]

運輸審議会資料集
・京成成田空港線の運賃認可に係る運輸審議会審議議事録看板書を含めて222頁
・H100806運輸審議会52回議事録
・H100827運輸審議会54回議事録
・H100903運輸審議会56回議事録
・091222運輸審議会92回会議録
・091222運輸審議会92回説明資料
・100112運輸審議会03回会議録
・100112運輸審議会03回説明資料
・100112運輸審議会04回会議録
・100112運輸審議会04回説明資料
・100119運輸審議会05回会議録
・100119運輸審議会05回説明資料
・100202-18審議会7-11回議事録
・100202追加資料
・100204追加資料東武鉄道
・100205北実会への回答書
・1002運輸審議会への答弁書
・1002公聴会の問題提起に対する回答
・100216答申書案
・100218運輸審議会第11回議事録
・100218答申書案
・100506運輸審議会の第2次開示資料にある主要点
[5/11]

・北総線の値下げを阻むのは誰?
[4/19]

・当会の集会資料[2/20]
(沿線利用者だけが高運賃、京成や北総の役員相関表など)

・新東京国際空港アクセス関連 高速鉄道に関する調査報告書
(八十島委員会報告)

・成田新高速鉄道事業化推進に関する調査
(H13 運輸政策研究機構)

・鉄道事業許可申請書

・成田空港線の旅客運賃上限設定認可申請


・運賃比較1
・運賃比較2



連絡先 北総線の運賃値下げを実現する会
       (略称:北実会、ほくじつかい)
      事務局 間嶋 博
Tel&FAX: 047-492-4537
E-mail  :
郵便番号:270-1424
住所   :白井市堀込2-1-5-704

当会は、住民の皆様からのカンパで運営されております。
郵便振替口座番号:00140−5−159504
口座名「北総線の運賃値下げを実現する会」