北総線の運賃値下げを実現する会


北総線の運賃値下げを
実現する会


当会は、
住民の皆様からのカンパで
運営されております。
郵便振替口座番号:
00140−5−159504
口座名
北総線の運賃値下げを実現する会

北総線を
 京成並みの運賃に!

10万人の署名を大臣に提出

 ご協力くださった皆様のおかげで、10万人署名を達成することができました。

 待ちに待った、この10万人署名を携えての国交大臣への陳情が、2008年8月26日(火)に行われました。

国交省への陳情報告 107,087名の署名を添えてのページはこちらです。

活動報告
2010.10.31更新

会 則
2010.10.23改訂


・北総線値下げ裁判の会

・違法専決NO!の会

・消費者保護を考える 日本女子大学 細川研究室
(京成電鉄成田空港線運賃認可申請に批判殺到)

お知らせ

2013.12.27

『補助金なしの値下げが当然』(チラシ)と印西・白井市長記者会見のコメント

 北実会では、
 北総鉄道の要求=自治体からの補助金3億円を継続しないと北総線運賃は元に戻す
 印西・白井の判断=北総鉄道は自社努力で値下げを実施すべきである。それだけの利益を出している。
の、つばぜり合いに鑑み、沿線の世論を、北総鉄道(京成電鉄)の責任で、値下げを実現すべきであるとの、チラシを作成しました。

 あわせて、12/26の両市長の記者会見を受けて、当会としての考えをまとめました。

   チラシ    コメント


2013.11.12

13億円も金余りの北総鉄道

 北総鉄道が、北対協(北総線高運賃問題対策協議会=印西市と白井市のトップ4人ずつで構成)に対して、「補助金をやめたら、運賃は元に戻す」との内容の、反論を発表しました。
 北総鉄道の言い分はもっともなのでしょうか? 2013年3月決算で北総鉄道は、債務超過を解消し、資金繰りも当分不安がない状況になりました。
 経常利益が44億円、法人税等も17億円もおさめ、税引き後利益27億円、そして剰余金を消費寄託金という名目で親会社京成に預けるとされています。
 そういう立派な内容の決算を発表している会社が、自治体からの補助金3億円が無ければ経営が成り立たないというのです。
 およそ、一般社会で通用する話ではありません。皆さん、いかが思われますか。(間嶋記)

   北総と東葉の経営指標比較 


2013.11.12

運賃を下げればもっと乗るのに

 10/19(土)〜20日(日)、白井市ふるさと祭りが開催されました。
 そこで、お集まりの皆さんに、「北総線高運賃対策は?」と題して、シール投票を行いました。(20日は雨でしたので、実質一日だけです)
 700名弱の投票でしたが、意外なことに、「特に対策なし」と「定期券利用」が10%程度で他は、「自転車・マイカーなど利用」「利用回数を減らす「回数券利用」などが9割近くを占めました。
 この結果は、実施した側としても意外なものでした。
 逆に、運賃が下がれば、利用者が劇的に増えることを意味しているようにも思えます。皆さんはいかがお考えでしょう。(間嶋記)

   シール投票の結果 


2013.11.08

新会長 太田誠からのご挨拶

 このたび北実会会長に就任しました太田です。
 1年半後(合意の期限)に控えた、北総鉄道への補助金をどうするか、運賃をどうするかをめぐっての動きが急になっております。
 北対協の要請による「調査報告書」、「北総鉄道の反論」、「Jurist November2013/Number1469」の値下げ裁判一審判決への評論などが公になっております。運賃値下げをめぐっての正念場とも言える時期ですので、身の引き締まる思いがします。
 いずれにしても沿線の皆様のお力添えが無ければ運賃引き下げは実現できません。
 当会としても、一層の努力をお約束し、引き続き皆様のご支援をお願いします。(2013年11月5日 北実会会長 太田誠)

   2013年度活動方針 


2013.9.25

補助金なしでの値下げは可能(北総運賃問題報告書)

 「補助金なしでの値下げは可能(北総運賃問題報告書)」と題したチラシを発行しました。
北対協が北総鉄道の経営状況等を分析依頼していた「敬和総合法律事務所」が、報告書をだしてきました。
第3者的立場からの報告書として値下げの可能性を、補助金なしで十分可能、27年度以降も補助金を出すことは違法の可能性もある等々をうたっています。
 北実会が主張している「京成本線並みの運賃=50%値下げ」とはほど遠いものですが、京成・北総の主張を根本的に否定したものとして、大きな意味があると思います。
北総線の高運賃の原因の大きなものは、京成が2重に収奪する仕組み(@成田空港線のタダ乗り、A千葉ニュータウン鉄道を介した運賃総取り)にあります。
もちろんさかのぼれば、国の責任も大きなものがあります。
今回の報告書が、運賃値下げの第一歩となることは言うまでもありません。
ここを足掛かりに、京成・北総に不公正を是正させることが求められます。
批判を強めていきたいと思います。(2013年9月25日 間嶋記)

   チラシ 

2013.6.30

京成電鉄の株主総会に向けての抗議行動

 今年も、京成株主総会前の宣伝行動を行いました。
北総関係者とちはら線関係者、合わせて22名の参加でした。
今年は、東葉高速が通学定期券の22%値下げを発表したことやちはら線の高運賃をめぐって沿線自治体が京成に値下げを要請していることなどがあり、儲けが目立っている京成としては、北総の高運賃値下げ運動や裁判の動きなどが気になるところです。
株主総会では「千葉ニュータウンの人口増が北総・京成の安定した経営につながるのだから、適正な運賃にすることも考える必要があるのではないか」「北総の駅舎はホ−ムの半分しかない。雨の日など混雑が倍加しスカイライナーやアクセス特急が走るとき危なくて仕方がない。対策をしなくていいのか」などの声が上がり、緊張する場面もあったようですが、現状のままで仕方がないというような答弁で、さっさと終わりにしてしまったようです。
また、前日の北総の株主総会後の株主懇親会で伊澤白井市長は「協定期間後は北総の責任で更なる値下げを」求めたようですが、北総は「従来通りの補助金をお願いすることで協議させてもらいたい」と応じています。全く図々しい限りと思います。
京成・北総は確実に追い込まれていると言えるでしょう。(事務局間嶋記)

   チラシ  写真−1  写真−2

2013.4.30

印西北地区町内会・自治会連絡会の「北総線の署名」について

 去る2月、印西市の小倉台、木刈地区の自治会・町内会でつくる「印西市中央駅北地区町内会・自治会連絡会」は「北総線利用者の負担軽減を求める署名」を町内会・自治会を通じて各家庭にまわし、賛同署名を集めました。
 この署名の趣旨は、4.6%値下げのためとして県と沿線6市が年間3億円を北総鉄道に補助金支出している現協定の期限が平成27年3月に切れるので、4月以降も継続することを県や沿線自治体に要請するかの内容と受け取れるものでした。
 北実会は3月6日、同連絡会に対して公開質問書を送付して、署名の真意を質しましたが、これに対して同連絡会から4月6日付で回答をいただきました。その要点は「補助金の継続を求める署名ではなく、沿線自治体への提出はしない」というものでした。
 今後、印西市の他の地域においても、同様の署名活動が検討されているようなので、関係者におかれてはこの経緯を十分にご理解の上、慎重にご対処されることを切望します。ご参考までに以下の資料をご覧ください。

   @3月6日付・北実会からの質問書    A4月6日付・北地区連絡会からの回答    B4月16日付・北実会からの返書   C3月10日付・北実会チラシ「ちょっと考えてみてください」

2013.4.10

運輸審議会の参考人意見
こんなにもいい加減なものでいいのでしょうか

 私たちは、成田空港線上限運賃認可に当たって、運輸審議会が申請通り答申したことの裏付けとなる「山内参考人意見」の重要性にかんがみ、ご本人に真意を質す公開質問をしてきました。
 その結果、山内参考人(一橋大学大学院商学研究科教授)から、回答と称するものはいただきましたが、とてもまともに対応しているとは思えませんでした。参考人の姿勢からしてこれ以上やり取りしても、双方にとってプラスにならないと考え、本件を収束することにいたしました。
 全やり取りをまとめました。添付文書の内容は以下の順になっています。

 1. 山内参考人への公開質問を収束するにあたって
 2. 山内教授公開質問全やりとり
 3. 130128山内教授への公開質問書
 4. 山内参考人の(運輸審議会での)最初の意見説明
 5. 運輸審議会7回議事録山内参考人分
 6. 山内参考人回答への寸評

   山内教授公開質問全やりとり他

2013.3.21

印西北地区連絡会問題の質問書とチラシ

 印西市のニュータウン北地区自治会連合会を中心に、北総線運賃問題に関する署名が回されています。
北実会としては、この署名の趣旨が、真の意味の運賃値下げにつながらず、逆に自治体からの補助金を継続することにつながるものと考えます。

   公開質問  ちらし

2013.2.24

2013年千葉県知事選に当たって

 私たちは立候補予定者に北総線高運賃問題についてのご意見をうかがいました。
 結果をチラシにして、千葉ニュータウン地区(印西市、船橋市、白井市の北総鉄道沿線)全域へ配布させていただきました。

   ちらし

2013.2.9

2・9 報告&出版記念の会

 「できるだけ乗らずに済ます北総線」の出版を記念し、高運賃是正に取り組む3団体の活動を報告する集会を印西で開催しました。

   ビデオ(前半)   ビデオ(後半)

2013.1.28

山内教授への公開質問書

 消費者庁公共料金等専門調査会 委員のひとりである一橋大学大学院商学研究科 山内弘隆教授は、かって京成電鉄が申請した「成田空港線上限運賃」に対する運輸審議会の検討の中で、識者として参考意見を述べておられます。(私たちは現実とは遊離した意見であり、認可につながったと考えています)
 その先生が、消費者庁公共料金等専門調査会委員に名を連ねられたということは、公共料金の代表ともいえる鉄道運賃に大きな影響を持つと考えます。そこで、先生の本意をうかがうために公開質問をさせていただきました。

   公開質問書(PDF)   参考資料(PDF)

2013.1.25

報告&出版記念の会

 「できるだけ乗らずに済ます北総線」の出版を記念し、高運賃是正に取り組む3団体の活動を報告する集会を開催します。
 北総線の高運賃是正のためにこの地域で提訴された2つの裁判が、結審〜判決の日を迎えようとしています。
 「北総線値下げ裁判」は、1月29日結審され、今年度内にも判決が出される見通しであり、「違法専決 NO! の裁判」は、昨年12月18日結審となり、3月22日に判決が出される見通しです。
 それぞれどのような判決が出るのかが注目され ますが、この問題は、住民が裁判に訴えるに至るまでに10年以上に及ぶ「運賃値下げ」に向けての粘り強い運動が続けられて来ました。
 今回、3つの運動団体が一堂に会してそれぞれの取組の現状を報告します。
 また、高運賃が地域の生活に及ぼしているさまざまな影響を考えるとともに、高運賃の背後に潜む構造的な要因を分かりや すく分析、解説した単行本「できるだけ乗らずに済ます北総線」を紹介し、北総線高運賃問題について、共通認識を地域で広めてまいります。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 【印西会場】地域交流館3階(千葉ニュータウン中央駅南口)
  2月 9日(土)午後2時30分〜

 【白井会場】白井駅前センター
  2月10日(日)午後 1 時〜

主催 北総線の運賃値下げを実現する会  北総線値下げ裁判の会  違法専決処分 NO! の会

2013.1.5

新年のご挨拶

北総線の運賃値下げを実現する会(北実会)
会長  山下兼男

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 一昨年3月に発生した東日本大震災は復興の途上にあるものの、被災された方々は未だにその傷は癒えておられず改めてお見舞いを申し上げます。
 さて、私どもは北総線の異常に高い運賃是正と利便性改善を目指し活動しております。平成11年設立以来、京成電鉄、北総鉄道、鉄道沿線各市(6市)、千葉県、国交省、消費者庁などへ実情を訴え、値下げへの協力を求めてまいりました。一方「北総線値下げ裁判の会」や「違法専決Noの会」とも連携を取りながら粘り強く活動を続けております。
 昨年行われた印西市の「コスモス祭り」や白井市の「ふるさと祭り」で私どもへ寄せられた市民の方々のご意見は、通学定期代は世間並みに下がらないのか、引っ越し前の友達が高い運賃のため来なくなり淋しい、自分たちも東京や近隣の町へ行く頻度を極端に減らしている、ニュータウンからの人口流失も多いのではないか、等々切実なものでした。鉄道事業者や指導監督する行政及び議会の方々は、沿線住民の声を忠実に受け止め対応して欲しいと強く願っています。
 当会は沿線住民を中心に約100名強で構成されており、運賃値下げと利便性の向上のため絶えず活動しております。今年も北総線に関する情報のチラシ配布、必要な場合の署名の実施、市や県への訪問など積極的な活動を計画しています。
 どうか本年も皆様方のご協力をお願い申し上げます。
 なお、私どもの団体は毎年自治会や個人の方々から寄付金を頂いております。お陰様で値下げの為の活動を継続出来ており、深く感謝申し上げる次第です。

   新年の挨拶(PDF)

2013.11.13
 2012年の活動 ← をごらん下さい。
2013.10.22
 2011年の活動 ← をごらん下さい。
2013.10.22
 2010年の活動 ← をごらん下さい。
2012.05.01
 これより古い活動については、「活動報告」をごらん下さい。

参考資料

資料集

130913-北対協 報告書
 0802対比
[10/22/2013]

130802-北対協 報告書
印西市・白井市意見
表紙−目次
はじめに
現状と課題
運賃シミュレーション
資本費負担のあり方
コスト削減策
利用者向上策について
運賃収入の帰属及び線路使用料の設定について
推進体制について
[9/14/2013]

080312-4社連絡運輸協定書
080312-4社連絡運輸契約書
[6/30/2013]

・H13調査報告
・H14鉄道事業許可申請書
・080826北実会の歩み署名提出まで
・090811北総運賃値下げ-県資料
・091130北総線5%合意&確認書
・100126公聴会速記録
・100128公聴会速記録
・100215県から市村への資料
・100219県から市村への資料京成回答
・100220チラシ「運賃の是非めぐり緊迫」
・100226県・京成との面談メモ
・100405チラシ「不合理な公金は出さない」
・100405北総線運賃はなぜ下がらない
・100428駅頭チラシシリーズNo.1
・100507駅頭チラシシリーズNo.2
[5/12]

運輸審議会資料集
・京成成田空港線の運賃認可に係る運輸審議会審議議事録看板書を含めて222頁
・H100806運輸審議会52回議事録
・H100827運輸審議会54回議事録
・H100903運輸審議会56回議事録
・091222運輸審議会92回会議録
・091222運輸審議会92回説明資料
・100112運輸審議会03回会議録
・100112運輸審議会03回説明資料
・100112運輸審議会04回会議録
・100112運輸審議会04回説明資料
・100119運輸審議会05回会議録
・100119運輸審議会05回説明資料
・100202-18審議会7-11回議事録
・100202追加資料
・100204追加資料東武鉄道
・100205北実会への回答書
・1002運輸審議会への答弁書
・1002公聴会の問題提起に対する回答
・100216答申書案
・100218運輸審議会第11回議事録
・100218答申書案
・100506運輸審議会の第2次開示資料にある主要点
[5/11]

・北総線の値下げを阻むのは誰?
[4/19]

・当会の集会資料[2/20]
(沿線利用者だけが高運賃、京成や北総の役員相関表など)

・新東京国際空港アクセス関連 高速鉄道に関する調査報告書
(八十島委員会報告)

・成田新高速鉄道事業化推進に関する調査
(H13 運輸政策研究機構)

・鉄道事業許可申請書

・成田空港線の旅客運賃上限設定認可申請


・運賃比較1
・運賃比較2



連絡先 北総線の運賃値下げを実現する会
       (略称:北実会、ほくじつかい)
      事務局 間嶋 博
Tel&FAX: 047-492-4537
E-mail  :
郵便番号:270-1424
住所   :白井市堀込2-1-5-704

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