北総線の運賃問題を巡る動き

「北総・公団鉄道運賃値下げを実現する会」

動    き
1999
10
運賃値下げを求める署名運動を展開(最終署名数約64,000) 報告
12
都市基盤整備公団に署名簿提出
2000
4
水野賢一衆院議員による質問に対し、当局は「当分の間値上げはしない」 と答弁
4
署名簿を携え、運輸省・建設省に陳情
9
千葉県議会で4党5会派によって北総・公団線の高運賃問題が代表質問・一般質問として取り上げられた。
10
講演会「北総線について語る」が白井町で開催される。
2001
2
千葉県知事選立候補予定者に公開質問状提出、回答を有権者に配布
3
北総開発鉄道(株)第4次支援実施
6
通学定期券の割引率アップ(60%割引→80%)を優先して取り組むことを 定例会で確認
6
北総開発鉄道(株)に対しても、10%の運賃値下げと通学定期の割引率引き上 げを求める要望書を提出(要望書 北総開発鉄道(株)宛)。小江取締役と話し合い
6
北総開発鉄道(株)は始めて単年度黒字決算
7
千葉県交通計画課訪問。話し合い(会見 千葉県交通課を訪ねて
8
2001年度期首金利が2.52%まで下がったことが判明。2001年度決算に於いて13億円以上の金利軽減見込
8
千葉県に対し、
 (1)通学定期の割引率引き上げ(60%→80%)
 (2)運 賃を平成17年までに10%値下げ
 (3)成田新高速開通時に、他社なみへ値下げすること
を求める要望書提出
10
菜の花県民会議で北総線の運賃値下げを求める意見が相次いだことを踏まえ、堂本知事への手紙を送ることをお願いするチラシ配布を始める
11
県が北総開発鉄道(株)に通学定期割引率を見直すよう要請文を出す
12
白井地区の自治会に対し、運賃問題の説明チラシを配布
12
本埜村の2つの中学校のPTAから北総開発鉄道(株)、都市公団、千葉県に対し、通学定期の割引率引き上げ(60%→80%)を求める要望書が提出される。
12
白井地区の自治会に対し、運賃問題の説明チラシを配布
12
千葉県に通学定期割引率引き上げの早期実施を求める要望書提出(要望書 堂本千葉県知事宛)
2002
3
白井市議会 に対し、通学定期割引率引き上げと適正な運賃への引き下げについての意見書提出を求める請願提出。それぞれ採択され、各議会より関係機関に意見書が送られる。
6
本埜村議会and
印旛村議会
9
印西市議会
4
成田新高速鉄道建設のための新会社が設立される。北総・公団線を走る成田新高速鉄道は2010年開業を予定。国土交通省に対し、通学定期割引率引き上げを求める要望書提出。鉄道局との意見交換(意見交換 鉄道局と
5
2001年度決算で大幅黒字が見込めることから、北総開発鉄道(株)を訪れ値下げを求める。債務超過を理由に値下げはできない、と小江取締役。(意見交換 北総開発鉄道(株)小江取締役と
6
北総開発鉄道(株)は2001年度決算で22.5億円の黒字を計上
6
北総開発鉄道から県に対し「通学定期の割引率の引き上げについては、難しい」と回答*1)
*1)その根拠として、1.巨額の累積赤字を抱え、日本鉄道公団に償還する資金不足が生じる、2.輸送人員が伸び悩んでいる、3.割引率を上げても旅客需要が伸びることが期待できない、減収分について都市公団の理解が得られない、としている。
7
白井市PTA連絡協議会代表が国土交通省に陳情*2)
*2)鉄道局次長から「当局として何らかの手が打てないか工夫・検討してみる。関係者である県及び鉄道事業者に対し話しをする」と約束がされた。
9
経営交代した新社長と会談。亀甲氏は「北総・公団線の運賃は決して高くない。比較している会社が不適当」と発言。(会見 北総開発鉄道(株)社長と
12
中間決算で北総開発鉄道(株)は8億9千万円の黒字を計上

 

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